Start
Kinder für Kinder - das PlakatTsuru = KranichAktionsstand Meerbusch-Büderich

-子供から子供へ-
日本の子供達の為の募金運動

親愛なる子供たちとその家族の方々、そしてメーアブッシュの皆さんへ。
日本での地震と津波の起こした壊滅的な状況に対して、私たちは募金活動を始めることにしました。

日本の状況:
日本政府の発表では被災地において100.000を越える子供達が家を失い、やむを得なく体育館や仮設小屋で暮しています。 沢山の子供達が親兄弟を失い、沢山の子供達が怪我を負い、心を痛めています。 災害で道路が切断されたために今だ十分に救済の手の届かない人々がどれだけいるか分かりません。 子供達は簡易の避難所で楽しみも無く、心理ケアも足りていません。 玩具も失い、幼稚園や学校もすっかり壊れてしまったところもあります

しかし私たちにもこの場所から皆で力をあわせ、僅かながらも助けを差伸べる試みが出来るのです
私たちの個人的イニシャティヴのアイディアは、ほぼ三週間ほど前に、この被害状況の画像が子供ニュース番組LOGOで流された時に生まれました。 私の娘のダヴィナはこの画像を見てからというもの、子供達を助ける方法があるのかどうか、どうしたらよいのかが分からずに押しつぶられる思いでした。 私は義援金の話をしましたが、彼女は自らの手で何かをしたい、そして必ず子供達に助けが届くことを安心したいというのです。 彼女は工作が大好きなのですが、そこで友達やそのご両親達と共に折鶴を作り、メーアブッシュの皆さんが募金に協力していただける時に折り鶴を手渡そうと思いつきました。

ブルーダー・グリム学校のディレクターであるホスターバッハ博士からのサポート、ダヴィナの友人達とその家族も自発的に賛同してくれました。 そしてこのインターネットサイト"Kinder-fuer-Kinder.net"が早速立ち上がりました。 支援活動団体プラン・インターナショナルのメーアブッシュ支部長のクラウディア・ストレラートさんは、この義援金が無事に日本被災地の子供達の助けになるよう助力してくださいます。

私たちは今、沢山の子供達やその家族とメーアブッシュ市民の協力を願っています

ダヴィナ + ゲオルグ ホイシェン
02132 - 75 96 53
0178 – 285 51 07
gh [at] borndesign.de

Many thanks for the translation to: Setsuko Fukushima